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経営が弱含みの時の社長の行動

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社長は会社と個人の両方の税金を心配してるわけですから

儲かりそうだったら役員報酬を増やす
逆の場合は役員報酬を減らしてるわけですから
会社の業績は
売上高の増減と役員報酬の増減を確認することで把握できます。

しかしながら 一定以上役員報酬を下げると 今度は逆に
生活費を会社から借りなければいけなくなるので
下げ止まります。
業績がよくても社長の給料を上げると社会保険などの負担が増えるので
給料以外の方法で会社からお金を引き出せないか工夫します。
所得税は累進課税です。
同族会社ですから家族に給料を出すことを考えます。
財務分析する場合には 一般社員の給料と社長一族の役員報酬は
別にして分析しないと利益操作された利益から分析することになります。

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2012年7月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:「超」融資 決算書の見方

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